電流美容鍼(パルス)はなぜ「たるみ」「ほうれい線」「シワ」に効くのか?

鍼の性質を考える
鍼治療は通常「筋肉を緩める」性質を持ちます。
その性質を利用して腰痛や肩こりなど筋肉の過緊張に対応します。
最もベーシックな治療法であり私も利用する鍼本来の性質です。
ではその鍼を表情筋へ施術した場合に起こり得る可能性は
主に以下の通りです。
①表情筋弛緩
②血流促進
③ターンオーバー促進・コラーゲン生成
④トーンアップ
⑤浮腫の解消
⑥眼精疲労・頭痛の緩和
この場合の問題は①となり表情筋の弛緩はリフトアップとは正反対の作用です。
当院が美容鍼は全て(パルス)電流美容鍼とする理由
私はリフトアップをかける表情筋に「通電しない鍼」を行いません。
表情筋の弛緩から重力に負けて下垂するためです。
また表情筋の各部位によって効果的な周波数が異なります。
そのため複数の機器を使い効果時間と周波数を調整します。
筋弛緩させる周波数も存在しますが一切使用しません。
さらに上の②~⑥の効果もブーストされます。
効果を追求した結果
施術した見た目は物々しい印象かもしれません。
しかしこの施術形態は、見た目の派手さを追求しているものではありません。
結果を追求して得られた所謂「機能美」です。
「美しい」かはともかくとしてこの表現以外にありません。
臨床26年目となり、最高の結果を追い求めて辿り着いた形です。
現状の最終形態ではありますが、日々さらに進化し続けています。
ただし術式が複雑で繊細になったことで、私自身へ電流美容鍼を打つことが困難となってしまいました。
美容鍼効果を追求し過ぎてしまった結果です。
現在私自身の美容も気になりながらも、常に患者様が満足される結果を出すため100%注力させていただいております。
それでも電流美容鍼を推奨する理由
私の鍼の外観を模倣した鍼はSNS上で見かけます。
また私の効果説明をアレンジして説明している術者も確認しています。
もちろん竹田式電流美容鍼の最初期開発者である私は、それがコピーあるいはインスパイアかは見分けが付きます。
「機能美」は確認できずとも、3割程度の効果は再現できているかと思われます。
電流を使わない美容鍼と比較すれば効果を期待できるのではないでしょうか。
まとめ
美容や鍼に興味がある方にこそ、ぜひ竹田式電流美容鍼(電気美容鍼・パルス美容鍼)を受けて頂きたいです。
当院の大きな特徴は【ボトックスやヒアルロン酸など美容医療と並行する事が可能】である美容鍼という事です。
臨床26年の経験と多くの症例を活かした施術は、多くの患者様にご満足いただける効果を実感していただいております。
東京・目白の竹田竜太鍼灸整骨院では、ドクターや女優から選ばれる結果の出せる電流美容鍼を受ける事ができます。
ぜひご自身でご体験ください。
また、ボトックスが効き過ぎて気になっている事があれば、ボトックス解除電流美容鍼も施術可能です。
「こんな症状だけれど、鍼でなんとかなりますか?」等、お問い合わせもお待ちしております。
(※電流美容鍼とボトックス解除鍼は施術方法が異なります。)